世界の通貨の種類は何と180種類!?

☆ 世界の通貨は何と約180種類!? ☆

皆さんは世界中に通貨が何種類あるかご存じですか?約180種類ほどあると言われています。

海外旅行や海外出張に行かれた方は現地の通貨を使って買い物や食事をした時に紙幣やコインのデザインを見て「変わったデザインだな」とか「珍しいな」などと感じた事もあるでしょう。

今回は海外で流通している通貨の事などを少しお話させてください。

英会話アクトには色々な方が英語を勉強しに来て頂いています。特に大人英会話のクラスには会社員の方、自営業の方、主婦の方、公務員の方、小・中・高や大学の先生、お医者さんや弁護士の方など様々な職業の方が英語のレッスンを受けて頂いています。

以前英会話アクトに通って頂いていた生徒様なのですが、伊勢志摩から毎週1時間半ほどかけてレッスンを受けに来て頂いていた方がいました。その方は海底ケーブルを設置するお仕事をしていました。仕事上世界各国へ海外赴任をしていたそうです。毎レッスン色々な海外でのエピソードを聞かせて頂きこちらが勉強になりました。その時の紙幣やコインを沢山頂きました。

英会話アクトのロビーと教室に飾ってあります。僕も海外には個人旅行・出張・語学留学などで15か国以上行ったことがあり沢山の通貨を見ていたつもりですが、この方に比べるとまだまだだと実感しました。

幾つか写真を載せます。皆さんどこの国の通貨か分かりますか?

中には文字すら読めない通貨もあります。

僕が行った南アフリカの通貨です。興味深いのは紙幣やコインに動物のデザインが描かれています。ランドという通貨です。

英会話アクトでは、ほのぼのする出来事があります。

 

よくキッズクラスの子供達が

 

「マサ、お金こんな所に飾っといていいの?誰かに取られるよ!」

 

って注意してくれます。飾ってあるお金は高くはなくもしかするととても安いかもしれませんし、日本では使ったり換金したり出来ないものがほとんどですが子供たちの素直な心には毎回気持ちが安らぎます。

 

海外に住まれた方はご存じだと思いますが、アメリカやカナダ等で使われている通貨の$(ドル)ですが、別名があります。それは「buck(バック)」です。

 

あまり日本人には馴染みが無いですが、海外ではもしかするとbuckの方が良く使われるかもしれません。もともとbuckは雄の鹿という意味です。日本ではdeerとしか学びませんが、deerは鹿の総称。Buckはオスの鹿。(ちなみにメスのしかはdoeと言います)

 

昔のアメリカでは鹿の皮をお金替わりに使っていたころから$(ドル)をbuck(バック)と使うようになりました。

 

僕はカナダに留学してもしばらく$(ドル)がbuck(バック)と呼ばれていることを知りませんでした。なので僕が働いていたレストランで現地のお客さんに

 

A buck? (1ドルなの?)

 

って聞かれて時に、「なぜこの人はバッグが欲しいんだろう??」っと理解できませんでした。

 

英会話アクトではこういった海外で生活する時に必要な情報もレッスンで提供しています!

 

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